2012/12/12

『ふぁんそん』の真髄とは・・・



私は太極拳時以外の時でも身体に力が入りやすく、
それは不調にも繋がるから、『ゆるめる』ことの必要性、重要性を実感している。

私たちが言っている『ふぁんそん』は、ただ筋肉の力を抜くことでもリラックスでも
太極拳の練習中に、肩を叩かれファンソンして!と言われることでもない。

そして身体の柔軟性でも柔らかい動きをすることでもない。


それは、

体内のやわらかさ・・・

細部(毛細血管・細胞)まで緩み氣が満ちていく状態・・・

内側から伝わる・繋がる チ・カ・ラ ・・・



(^^;;  私の表現では分かりにくいと思うので
『ふぁんそん』に関しては こちらをどうぞ!
    ↓             
気功を学ぼう                       和気信一郎の気功流癒しのテクニック
ふぁんそんをふかめよう!

和気流ふぁんそんテクニックは『ふぁんそん』への道でもある。

『ふぁんそん』は氣功だ。




「太極拳は氣功の達人が創めた武術だ」と、どこかで読んだことがある。

・・・真実は分からないけどね ^_^;

太極拳と一口に言っても様々あると思うが、私が目指している太極拳は
『ふぁんそん』が基本に有り、そのチカラ(氣エネルギー+筋力)により
動作が導かれるというもの。

私もまだ、『ふぁんそん』の真髄は、ミエテはいないのだろうけれど
以前と比べれば、太極拳の動作に関しても雲泥の差がある。

太極拳に限らず、この『ふぁんそん』を手に入れたものは
心身ともに、全てにおいて大きな進化を遂げる!

大袈裟ではなく、私はそう思う(*^^*)




そして 『中をゆるめる』 という方法は、他にもあると思うけど
私は、氣功をオススメ します(^_-)-☆